読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ようへいの日々精進XP

よかろうもん

サブスリーの壁を超えることが出来ずに悔しかった 〜 京都マラソン 2017 に走ってきた 〜

マラソン日和

www.kyoto-marathon.com

昨日までの天気予報が嘘のような快晴となったマラソン日和。

f:id:inokara:20170219180142j:plain

24 年振りくらいの西京極陸上競技場をスタートし、京都市内の観光名所をグルっとして平安神宮にゴールする京都マラソン 2017 に出走した。

結果

目標は当然サブスリー

昨年の鹿児島マラソンに走った際に記録した 3 時間 09 分 18 秒(ネットタイム)が自己記録だったので、今回は思い切ってサブスリーを目標として先頭付近からスタートさせてもらった。

inokara.hateblo.jp

が…世の中はそんなに甘くなく、35 キロ過ぎから足が動かなくなり、ジョギング状態。30 キロ過ぎるくらいまでは頑張ればサブスリーいけるかもと思ってしまっても、そのままゴール出来ないのがサブスリーの壁。以下は 5 キロごとのラップタイム。

f:id:inokara:20170219180051p:plain

残り 5 キロがジョギング以下。女性ランナーにもサクサク抜かれて泣きそうになった。

反省点

  • 5 キロ過ぎから 20 キロ過ぎまでのアップダウンに愚直に反応したことで足への負担が大きくなってしまった
  • ペース設定を行っていなかったので前半がオーバーペース気味
  • 当然のことながらオーバーペース

京都マラソンを走ってみて

景色を楽しめた

幸い、前半はあまりきつくなかったので京都の景色を楽しみながら走ることが出来た。名所や寺社仏閣等にはあまり興味無いので「あー、これが嵐山かー」、「おー、これが鴨川かー」、「なんか、厳格な雰囲気のお寺やなあ」くらいの感動しか無かったけど、車や電車を利用してグルっと回るよりは良かった。

途中に全国高校駅伝のコースを走ることが出来た

これも楽しみの一つだった。高校時代、都大路を走ることが出来なかったので、ずーっと憧れのコースだったので、もし、高校時代、自分がここを走っていたらどんな感じだったんだろうと沿道のショーウィンドウに写る自分の姿とダブらせて考えていた。

途切れない沿道の声援が暖かかった

鹿児島マラソンや福岡マラソンには所々、滅多に人が歩いて通ることのないような道があり人の声援が途切れてしまう箇所があったが、京都マラソンは市内をグルっと回ることから沿道の声援が途切れることが無くて声援に何度も背中を押された。

また、ボランティアの方々が大勢参加されていて大会の大きな支えになっていたと思う。

最後に

大会を支えてくれた役員の方、ボランティア、沿道で絶え間ない声援を送って下さった観客の皆さん、老人三人を引率して応援に声を枯らしてくれた奥さん、老体に鞭を打って応援してくれたお義母さん、両親、林田くんは難波で呑んだくれている中を応援に駆けつけてくれた奥さんの友人のガミ、本当に有難うございました。

また、来年も走りたいと思う。