ようへいの日々精進XP

よかろうもん

2023 年 05 月 18 日 (木)

ランニング

夕方にいつもの補強。久しぶりの補強。やっぱ、補強は大切。

ランチ

俺たちの玄海丸。今日はランチの「長浜」をオーダー。味噌汁をアラ汁に変更して、プラスで納豆巻。美味しゅうございました。

genkaimaru.com

近くに回転寿司屋さんがあるのは良い。

夕飯

牛バラ肉の赤ワイン煮込みカレー。これは「居酒屋ひろみ」のグランドメニュー。ハズレ無し。

トレランの楽しさについて考えてみた

平尾台のレース以降、トレラン熱が非常に高まっていて、トレランの楽しさ、というか普通にロードを走るのとの違いについて考えてみた。

  1. 景色を楽しみながら、自然に癒やされながら走ることができる
  2. 途中で歩いても罪悪感が無い (もしくは小さい)
  3. スタート地点、ゴール地点がマラソン大会と比べて色々と緩くて、そしてエモーショナル

まず、一点目のポイントは、もう、言わずもがな。

youtu.be

この景色を見る為に平尾台に出た。

二点目。自分だけかもしれないけど、どうしても走っている途中に止まりたくない。ロードだと信号機や踏切でも足踏みで出来るだけ止まらないようにしているけど、トレイルは違う。どうしても走る足を止めて、歩かないと進めない場所がある (強い人達はその限りではないと思うけど)。だから、止まって歩いても罪悪感が無いのが良い。むしろ、歩くこともレースの中の戦術と捉えることが出来る。

三点目。マラソン大会はスタート時間に厳格でスタート地点で 30 分以上待たされることがしばしば。対してトレラン大会は比較的緩い気がする。そして、スタートよりゴールが更に良くて、山の中をひたすらゴールに向かって走ってきたトレイルランナーにとってゴールはまさに家と言っても過言ではない。ゴールはまさに久しぶりに実家に戻ったような気持ちになって笑顔と涙に溢れる。もちろん、マラソン大会でも似たような状況にはなるけど、トレラン大会だとランナーの家族やそれを支えた人たちも一緒にゴールしたりするシーンが更に感動を助長する。

ということで、自分なりにトレランの楽しさを整理してみた。