ようへいの日々精進XP

おっさんの日記です。

2026 年 13 週目 (3/23 ~ 3/29) のラン記録

今週の総括

評価

全体の評価: 普通

今週は127.0 kmを走り、9回のトレーニングを行ったことから十分な練習量を確保しています。一方で、長距離走の頻度が低く、特に心拍数とペースが不安定であるため、トレーニングの質を改善する余地があります。強度の高いセッションでは心拍数が上昇しやすく、疲労が蓄積している可能性があるため、次週はペースの安定性を向上させることが必要です。

日毎のアクティビティ

日付 距離 (km) 走行時間 (分) 平均心拍数 (bpm)
2026-03-23 (JST) 10.77 65.0 111.9
2026-03-24 (JST) 26.18 120.0 151.4
2026-03-24 (JST) 11.28 61.0 121.9
2026-03-25 (JST) 0.0 0.0 95.1
2026-03-26 (JST) 13.21 68.0 123.4
2026-03-26 (JST) 14.13 70.0 144.7
2026-03-27 (JST) 11.3 65.0 122.0
2026-03-28 (JST) 17.73 94.0 135.5
2026-03-29 (JST) 22.4 138.0 147.5

各種データ

Pace vs HR

HR(bpm)
160 | *
150 | *
140 | * *
130 | *  *
120 | *      *
    +----------------
     4:00 4:30 5:00 5:30 6:00 Pace(Km)

今週のトレーニングにおいては、高強度のセッションで心拍数が150 bpmを超えており、その後のペースにばらつきが見えます。特に速いペースでのトレーニングに注意が必要です。

曜日別のトレーニング負荷

Mon ███ 
Tue ██████████ 
Wed ███ 
Thu █ 
Fri ████ 
Sat █████ 
Sun ██████ 

トレーニング負荷は火曜日と土曜日に集中しており、特に火曜日の長距離走では負荷が高くなっています。これにより、後半の疲労感が著しくなる可能性があります。

良かった点

  • 総距離127.0 km、9回のトレーニングは十分な練習量である。
  • 強度の高いセッションにおいてペースは良い水準を維持していることが確認できた。
  • ロング走が火曜日に設定され、長時間走る耐性が養われている。

改善点

  1. ペースの安定性向上: 特に高強度時の心拍数が上昇する傾向があり、これを改善する必要がある。
  2. 長距離走の頻度: 毎週のロング走を少なくとも2回行うようにスケジュールを見直すべき。
  3. リカバリー日設定: 水曜日を完全休養日として、疲労回復を重視した練習計画を作成する。

来週の戦略

  1. ペース練習の導入: 週間トレーニングにペース走を加え、特に目標ペースでの耐性を強化する。
  2. 長距離走の設定: 火曜日に続き、週末にも長距離走を組み入れ、全体の耐久性を向上させる。
  3. フィードバック無しのリカバリートレーニング: 消耗を避けるため、セッション間には十分なリカバリーを設け、質の高いトレーニングを行う。